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今年は1ワースト記録、4リタイヤ、5欠場という史上最悪の結果であった。トホホ…
仕事で余裕がなかったが、つくばから練習なしで迎えた。今の状態では制限時間が厳しい状況での参加。参加者が千人と小規模である。田舎の狭い道路で、交通規制も半分ないような状況。
走り始めて1kmも行かぬ時点で動かぬ体にやめようかと思ってしまう状態。とりあえず我慢すると、10kmからは少し息も入り、切羽詰った感じからは脱却した。しかし23kmの制限時間は厳しい状況になってしまった。15kmの折り返しでは後ろが少ししかいない状況になり、23kmの関門規制の時点では後続2人の状態だった。
ただ歩かず23kmまで走れ、つくばより30分短縮している。フルが走れる状況に目処がついたと感じたのは、甘過ぎる感想であろうか…
城内坂を契機に精進?しようと思ったがまたまたサボりの日々が続き、当日を迎えてしまった。完走確率10%未満の予想。前夜、半年前の健康診断以来にヘルスメーターに乗ったら、なんと61kg!初めての大台に愕然となった。半年前から3kg、一年前から6kgオーバーである。ペットボトル3本は辛い。
そろそろと粘ろう作戦だったが、制限6時間も難しい状況になり、今年からコース変更になった折り返しでリタイヤ申告した。復活の道は容易ではないことを痛感した。
城内坂ウルトラマラソン(100km、06/9/24)
へぼ川柳へ
陶芸の町「益子」の通りを起点とする手作りウルトラマラソン。「走」の文字入りの手作りオリジナルの益子焼(毎回違う形状)がお楽しみ。(このホームページのトップの写真もその一つ)
この間、4/2 鶴沼、4/16 かすみがうら、5/28
チャレンジ磐梯高原、8/5 富士山頂往復マラニック、8/27鶴沼を欠場。体力、気力ともに奈落の底状態になった。
この大会に向けての練習もほとんど出来てなく、参加するのも失礼な状態だったが、このままではどうにもならないので、周回コースなので行けるところまでという気持ちで参加した。周回で30mの山越えがあるがそこは歩くと最初から決めて望んだ。
1周終えたところでは結構50kmまで行けるかなと思ったが、すぐに失速、30kmでの早々のリタイヤ宣告となってしまった。午前3時スタートなので、満天の星空とオリオン座が美しかったが、7時半のリタイヤに「ホントにもう止めるの?!」と言われてしまった。
これが今の力と足色を計れたが、今日50kmまで行けたらと少し色気を持っていたソウルウルトラマラソンは端にも某にもならないと悟り、来年以降にお預けにした。

東京荒川市民マラソン(フル、06/3/19)
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昨年まではチャリンコで参加していた大会も遠くなりにけりで、日立から朝一で出発して号砲にやっとこ間に合った。
雨のち晴れで猛烈な北風…なんでこういう時だけ天気予報って当たるの?とつくづく思った。特に折り返し後は向かい風だった。
今回も(勝田後も練習してないので当然だが…)足は動かずで、自己ワーストを1時間も更新!の6時間突入。風のせいではち〜ともなく、今の力を十二分に出し切れたと思う。ああ、前途多難です(トホホ)
ふるふるぶ〜の仲間は、同様に練習してなかったのに予想外に初フルをみごとに完走した。しかも私より1時間も速かった。
ワースト記録樹立の画
手賀沼からも引越しやらで全く練習出来ていない。まあ、練習がてらと参加した。非常にめずらしくカミさんがスタートを応援。
スタート直後、UMMLerのたつみさんに声を掛けて頂いたが、走後のメールで「辛そうでしたね」と労いのお言葉。スタート直後の併走で辛く見えた私とは…。実際、足にバネも何もなく、路面のショックを受けるクッションも何もない感じだった。10kmでは早くもリタイヤを考え、2〜3度はためらってバスをやり過ごしたが、20km付近で後ろから来たバスに手を上げてヒッチハイク?しました。
顔つきもふっくらしている(走れる体ではない)