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葛西ポノルルマラソン(フル、01/12/16)
懐かしい西葛西で実施されるアットホームな大会。集まったのは蒼々たるメンバーで顔見知りも多い。
5kmの周回コース。
つくばの転倒でのひざの故障が思ったよりひどく、週半ばまで歩いても痛くて、出場をどうしようか迷っていた。恐る恐る走り出すと痛みもなく何とかなるかなと思ったが、20km過ぎから足が重くなり、左ひざも痛み出した。あまり歯を食いしばるような雰囲気でもないし、これ以上悪化するのが怖くて、30kmでリタイヤした。
その後は、またつくば直後に後戻り。足を引きずる生活に戻ってしまった。よって12月は休養となり月間走行距離もこの1回きりとなってしまった。去年の12月も同じく1回30kmだったので、それ自体は気にしていないが、故障が長引かないか不安は残る。
つくばマラソン(フル、01/11/25)
天気も良く温暖で、田沢湖ほどではないでしょうが、沿道は紅葉で特に銀杏がみごとだった。
走りの方は、スタート後まもなく不覚にも転倒してしまい、タイツと手袋が大破。タイツの左ひざに大きな穴が開いてみっともない。幸い膝は擦り傷程度で痛みはそれほど感じないので、気を取り直して走ることにする。疲れてくると多少は左ひざに痛みが出たが、走りにはそれほど支障はなかった。にも関わらず結果は4:42も掛かってしまい、目標はサブ4などとほざいた自分が恥ずかしい。
ウルトラが続くと、元々スピードがないのに輪をかけてスローペース症候群にかかり、自分なりのフルのペースにも付いて行けなくなっているような気がする。(言い訳か…)
それくらいしか原因がつかめない大敗であった。
渡良瀬遊水地マラソン(フル、01/11/11)
電車が会場に近づくと靄が立ち込めてひんやり寒く、どうなることかと思ったが、スタート時には靄も消えて晴れ渡り、暖かく風も強くなくて助かった。また昨年不評だった砂利道部分も舗装され走りやすくなっていた。
ただ関東のフルにしては参加者が2千人強と余り人気がないみたいだが、景色は広々としているが人里離れて応援があまりないのと、大会が始まった頃の悪天候(強風)のせいだろうか…。
先週の浜名湖の効果が出るか、疲れが出るか…前者を期待したのだが、どうもフルのペースについていけない体になっているみたいで、大崩れはしなかったものの、4:23で何とかゴールという結果だった。
結果は悲観していないが、サブ3:30という宿題が永遠のテーマに思えて来た。どうやったら5分/kmで走り切れるのか見当がつかない。
まあとりあえず、次回のつくばでは、もう少しマシな走りをしたいと思う。
ぐるっと浜名湖一周マラニック(79.65km、01/11/3)![]()
地図を見ながらのレースはほとんど初めてで、近づくにつれて不安になり、前日の出発前まで地図とにらめっこ。
手配して頂いた宿には、達人の方々ばかりで、ただただ感嘆するのみで圧倒されてしまった。夕方の予報では明日は夕刻に雨になるとのことだった。
当日、雨は早くも朝8時30分頃から降り始めた。
地図を見ながらの不安も、周りのランナーの方々に助けられ何とか迷わずに走れた。雨と靄に霞んでいたが、浜名湖はデカイ!かった。当たり前ですが河口湖などとの違いを感じた。途中、砂利道からサイクリングロード(29.5〜48km)では前後に人が見えない一人旅になった。遅いのでゆっくりうなぎやラーメンという訳にはいかず、ひたすらコンビニで補給した。50km過ぎの2回目の自転車道あたりから終盤までMさんに引っ張って助けて頂いた。最後はついていけなくなったが、何とか歩いてゴールまでたどり着けた。雨の中でも何とか11:25で完走でき、打上パーティーにも間に合った。
打上も楽しいひと時を過ごせ、また帰路もランナーの方とご一緒できて楽しかった。
達人の方々の毒気で、さらにウルトラの深みにはまりそうだ!!
| 雨の中、楽しい一日でした。 |
秋田100kmチャレンジマラソン(100km、01/9/23)
ラップタイム
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| まだまだここからが正念場です。 |
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| やれやれ5度目の挑戦でやっと完走! |
初参加から7年、5回目の挑戦で悲願達成!!
今回は富士五湖の調整を完全に模倣し、4週前から40km、52kmのレース、40km、20kmと週末1日のみのパターンで望んだ。結果論かもしれないが、これが私には今のところ合っているみたいだ。(…と思い込むことが自己暗示になったのかも)
前日は冷え込んで急きょ荷物を詰め直して秋田へ出発。
当日も冷えるので長袖の下にアンダーシャツを着込み、30kmくらいまではビニール袋を被って走った。宿から会場までの徒歩では、夜明け前の満天の星々が大きくきらめきとてもきれいだった。
レースは珍しくも、雲ひとつない本当に真っ青な空のもとで行われた。途中の道路標識は5℃を示していたが、それ程は寒く感じなかった。制限時間が富士五湖(100km)の14時間より、秋田は1時間短いというのが心理的にきついかなとレース前に思っていたのだが、小出監督並に予想がズボシ!となってしまった。42km地点までの坂も歩かず軽快に登れ、昨年高橋の金メダルを知った場所でも、ああもうこの坂かと余裕があった。苦手な降りもまずまず人並みにこなし、50km手前の着替えエイドでも余裕があったが、タイム的には前半今ひとつ貯金が出来ず、5時間半から最低6時間の目標をぎりぎりに通過した。50kmで用意してあったエネルギーゼリーを4個食べたのももたれて良くなかったみたいだ。50km地点で初めて、50kmの部のスタート前に通過(3分前)して様子が判った。
前半の貯金がイマイチだったことで後半は、13時間という制限時間がプレッシャーとなり、痛み重くなる足に水を掻け、歩いたり走ったりで貯金を使い、「だめかも…」「だめかな?」という思いばかりよぎった。登りは当然歩いたが、平地でも歩きが入る間隔が段々と短くなっていった。普通の膝・足首の痛みに加え、2月の勝田以降持病となった腿の付け根の部分の痛みまで出しまった。
このままでは、タイムが厳しくなると思い、ラスト10kmと思っていたスパート(スピードアップ)を、ダメもとで80kmから行った。90kmまではウソのように軽快に走れた。さすがに90kmからは坂などで歩きを入れているうちに失速して最後再び潰れたものの、時間に余裕が出来た。
鷹ノ巣の市街に入る橋の上から見た、ちょうど沈もうとしている夕日がとてもきれいだった。
路行く人もみんな大会のことを知っていて、口々にとても暖かい声援を送ってもらい感激した。これがリピーターの多い秋田の魅力なんだなあと思った。とくに他の大会では見られないのが、交通整理をしてくれている警官の方までみんな声援してくれるのには驚いた。
商店街に入る時には、名前と出身がアナウンスされ、更に声援が多くなった。「おかえりなさい」という言葉が印象的だった。笑顔でありがとうございますと答えた。なんかもう走るのが終わるのがもったいない気がしてきた。
大太鼓の音を聞いた時、念願のゴールだなと実感した。いつも収容パスで早々と会場入りし、うらやましく聞いていた太鼓に今日は迎えられた。
ゴール後も疲れがないのは完走した興奮からかな。後で思うと、リタイヤとの紙一重の気持ちの時もあり、富士五湖ではリタイヤが頭を過ぎることはなかったのに比べて、何であれで完走できたのか不思議なくらいです。
アディダス「シンパシープラス」
初秋の鶴沼ウルトラマラソン(52km、01/9/2)(タイム)
個人的には秋田へのトライアルの位置付けの大会。春は同じローテーションで好走が自信になり富士五湖の完走につながったのだが…
目標は6分/kmのイーブンペース。10周の周回コースで4周までは快走だつたが、5周目でかげりが出て、6週目から遅れ出す。その後は目標を歩かないことに切り替えたが、9周目が終わってふくらはぎに乳酸が溜まり、歩きも止まってしゃがみ込む体たらく。1km歩いた後、残り4kmはスパート出来たが、イーブンペースで走れた春よりも30分遅く、秋田が不安になってしまった。
奥武蔵ウルトラマラソン(75km、01/8/5)
予想外に涼しかったので、昨年の記録更新(サブ10)を狙ったのだが…。
昨年は終盤痛い目に逢っているので、前半は自重して走ったが、どうも調子が上がらず、そのまま30km過ぎで一杯になってしまった。先が長いので30kmから折り返しの45kmまでは登りは歩いて、体調の復活に掛けることにする。今回も沢山のUMMLerにお会いでき、折り返しで皆さんの豪脚を堪能させてもらった。
折り返しでも一向に回復しないので、時計と相談してそのままずっと登りは歩くという、完走狙いの超消極作戦をとることにする。おかげで昨年のように降りで泣きたくなって道端に寝転がることはなかったが、とぼとぼとゴールを目指した。最後のエードを過ぎて平地に入って快調に走れたが、昨年より遅い10:16で何とかゴールに辿り着くことが出来た。
相変わらず降りでは次々ランナーに抜かれ、苦手意識は解消されず、秋田の降りが思いやられる。
富士登山競走(21km、01/7/25)
13年ぶりのトライアル。この大会も過去3戦全敗である。
10日程前に日帰りで5〜8合目を歩いてきた。富士登山では有名なS氏があの坂を走って登っているのには驚いた。
前日は仕事場から直行で高速バスを使い富士吉田のビジネスホテルに泊まった。
当日はこの時期では天候は絶好だったと思う。スタート前、レース中、下山中にUMMLerの方々にも多数お会いすることが出来た。
スタート後、中野茶屋までのロードは暑かったがまずまずの調子。林道に入っても走れていたが、馬返し手前でついに歩き出す。それから後は走ることはなかった。
ランナーズの特集記事の最遅タイムとの比較でも馬返しでぎりぎりだったが、中々五合目に着かない。エイドの声はするが関門の時間が迫った。関門の15分前には通過しないと完走はおぼつかないというデータから、この時点で時間内完走は不可能と判断していたが、せっかく休んで来たし、帰りのバスの時間もまだあるし、来年につなげる為にも行ける所まで行こうと思った。そかな中、関門のわずか1分前に何とか五合目を通過出来た。
ゆっくり歩くのなら、まだ目一杯じゃないと思っていたが、軽石砂利の登りは足元も定まらず、結構きつくなっていた。むしろ6合目付近の岩場の方が楽だった。八合目の制限時間行けるか(…と言ってもぎりぎり通過では時間内完走は殆ど無理なのだが)とも思ったが、八合目は小屋はいくつもあり、中々関門に着かない。足も前に全く出なくなり、制限を過ぎても山頂までというのは断念した。
結局、練習時と同じ3250m地点でリタイヤ。私などは足元にも及ばないウルトラランナーの方々も断念されており、やはり富士は凄いと痛感した。ゆっくり登ったせいか、高山病にはならなかった。
制限時間 4:30
馬返し 1:18:27
五合目 1:10;33(2:29:00)
八合目 1:57:36(4:26:36)…3250m
山登りに鍛え慣れることも勿論だが、ロードのスピードも必要であり、ウルトラのすり足省エネ走法では通用しない、別の世界だと感じた。脚力のアップが必要だ。今年は富士山に相手にしてもらえなかったが、何とか来年は攻略するぞ!!
| 今年も富士山に相手にしてもらえなかった。 3250mで下山 |
8時間耐久レースin所沢航空記念公園(01/7/8)
昨年は暑さに嫌気がさして早々とリタイヤしてしまった大会。今年は6月は練習をサボったので秋田に向けての始動の位置付けで、ノルマ50kmを目標に走った。目標は19周ということで、時間走というよりも自分では距離走に近い感じで走る。
今年も暑かったが、そよ風があったので木陰は涼しく感じられたのが幸いだった。ただ顎関節症がひどく、エードでの美味しいものが、痛みを伴っての補給となり辛かった。途中、一杯にならないうちに歩きを入れて走る。
結果は、今後のためにラスト2周はスパートし、もう一周の余裕はあったが、合計21周(歩きは4周くらい)、55kmでフィニッシュ。何とか格好がついて良かった。
シュリ・チンモイ55+αラン(70km、01/5/26〜27)
毎年制限時間の9時間は変わらず1kmずつ距離が伸びる大会で、今年は16回なので70kmで行われた。
先週の惨敗を反省し、どんなことがあっても完走しようと気持ちを切り替えて臨んだ。また富士五湖の70km通過が、サブ8だったので、フラットの周回ということもあり、イーブンペースでサブ8を目標にした。
神宮外苑の1km弱の周回コースは、同じ周回でも5km程度とは違い、たとえ歩いても、またきつくなっても次のエイドまですぐなので意外と好きになった。また夜間走は気持ちも散漫にならないので良く、なによりスタッフの応援に励まされる大会だ。
30kmまではバネも利いて快調だったが、40km前後でガクっと来て一番辛かった。チョコチョコ走で辛抱して、50〜55kmは復活、その後また弛んだが、制限まで1時間になったラスト6周はスパートして、制限の20分前にゴール出来た。二つの目標は達成出来なかったが、昨年69kmを3分前にゴールしたのに比べ、歩きが入らずまずまずであり、先週の後遺症もある程度払拭出来た。
チャレンジ皇居マラソン(50km、01/5/20)
昨年初めて完走出来た大会で、富士五湖の完走に気を良くしてのチャレンジだった。
後に予定があり、制限時間の5:30ではなく最低5Hでの完走を目標としていたのが甘い考えで、晴天の暑さが堪え出すと、4周(20km)であっさり気持ちが切れて、あと一周重い足取りで走りリタイヤと相成った。
UMMLerのリタイヤ組も多かったが、何としてでもという気持ちの張りがないと、まだまだウルトラは甘くなく、後味の悪いレース内容だった。
チャレンジ富士五湖(100km、01/4/21)![]()
ラップタイム
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| 霧の中の幻想的なゴール |
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| 13年ぶり!いや〜長かった! |
富士五湖は117kmにこだわっていたのだが、今年は何とか100kmランナーに復活したいということで、100kmの部に挑戦。富士五湖という意味よりも100kmレースというつもりで臨んだ。
結果は、恥ずかしながら88年(まだ昭和!)にサロマ湖を完走して以来、何と世紀を跨いだ13年ぶり2回目の100kmとなった。その間、100km以上のレースで都合8回KOされており、何とも気の長い道程だった。
ここに至る経緯にドラマ性などはなく、ただ私意志が弱く、練習が嫌いで習慣化していない下手の横好きランナーだったということが実態だ。結婚と年齢によるお決まりの体重増で年々タイムは下降線を辿り、目標は遠のいて行くばかりだった。いつも今度は練習して臨もうと思っていても計画倒になっていたが、最近、練習をしようなどという考えはかなぐり捨てて、とにかく次々レースに出てトレーニングにしようと割り切ったことが好結果に繋がったと思う。
レースには、短いウルトラで少し自信がついた前半50kmを5時間半で走って貯金をすれば、後半ヘタばっても何とか制限時間の14時間内でゴール出来るだろうという作戦で臨んだ。結果は予定通り5時間23分で通過して余裕を持つことが出来、後は出来るだけ貯金を使わないで距離を伸ばすことを心掛けた。
ゴールまでの距離を考えるといやになるので、まずは半分の50kmまで、あとハーフ1本、ハーフを折り返した…と気持ちを切り替えながら、辛くなったり楽になったりの波を幾度も感じながら走った。また、ガス欠にならないようエイドでは、十分過ぎる位に食べることを心掛けたが、50kmのエイドに預けておいたエネルギーゼリーを一気に4個食べたら多少気持ち悪くなった。帰路の西湖への上りは無理しない作戦で歩いたりと、自分で言うのも何ですが冷静なレース運びが出来た。さすがに帰路の西湖の後半に歩いてしまい、河口湖も我慢の走行だったが、それ程、極限状態にはならなかった。最後の坂では復活して走って上ったが、途中あわよくばサロマ湖の記録を更新まで考えたが無理だと解かり、坂の残り1kmは歩いてしまった。
レース前半は霧雨、後半も気温が上がらず寒かったので、ゴールまでずっとビニール袋で作ったカッパを着て走った。ラストの山麓の坂と競技場内は霧が立ち込めており、とても幻想的なゴール。タイムも出来過ぎの12時間26分だった。(秋田に繋がるタイムで大満足)
今回はレースが近づいても、また走っていて辛くなっても一度もリタイヤのことは頭をよぎらなかった。時間も距離も意外と短く感じ、完走出来る時はこんなものなのかな?
完走出来たポイントは、
1.調整は遅れていたが、50日前から毎週末、レースかLSDで長い距離を走ったこと(自信が少しついた!)
2.制限時間が緩やかだった(カメランナーにとってはこれが重要!)
3.レース中は何があっても「つべこべ言わずに走る!」という気持ちで走ったこと。
…あたりだろうか。
月間平均100km未満(走行回数3〜4日)というこんなランナーでも、やり方次第で完走できるということ。40歳過ぎて復活できたことがとてもうれしかった。
アディダス「シンパシーU」
鶴沼ウルトラマラソン(52.07km、01/4/1)(タイム)
100kms52kmがあり、私は52kmに初参加。
5.2kmのフラットな周回コース。
富士五湖へ向けて、今回の目標はkm6分のイーブンペースで走り切ることだった。
15kmまでは前週のフルの影響か足が重かったのだが、それからは逆にフルの効果と、周回なのでUMMLerの方々に何度もお会いする
ことが出来たのが一番の原動力になり、失速せずにイーブンで走り通せた。予定より5分オーバーでしたが、余力を持ってゴール出来て満足のいくレースだった。
それにしても100kmに参加のUMMerの方々は、「調子が悪い」「もう一杯いっぱいだ」とおっしゃりながら、次にお会いした時も折り合いをつけて淡々と走っておられるのには、さすが!の思いがした。見習いたいと思う。
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| イーブンペースで走れて自信につながった |
天候も崩れず寒からずでカメ(遅くて変温動物)の私にとってはまずまず良いコンディション。
出来ればサブ4、それよりも中だるみや最後バタバタになるのではなく、イーブンで抑えていって最後ビルドアップして余裕のゴールを目標にスタートした。序盤はタイムアップしなかったが、息が上がることもなく余裕のペースだった。20kmからやや辛くなったがなんとか大きな落ち込みは抑えられた。結果としてはイーブンよりやや遅れで60点といった所だった。
あくまで富士五湖に照準を合わせ、このレースだけを考えたらマイナスなると思ったが火曜日に41km走をやったし、その結果としてはまあこんなもんかなと自分を何とか納得させた。
佐倉朝日健康マラソン(フル、01/3/4)(タイム)
天気予報が外れたと喜んでいたら、スタート前から雨になった。レース中も間断なく結構きつい雨が降り注いだ。
今回は、10日前から右太股の付け根が歩いても痛くなったことと、雨の中でのガス欠は避けたかったのでゆっくりと走り出した。幸い風がきつくなく、予想外に寒さを感じず、逆に雨で集中力が増した。30kmから徐々にスピードアップしたが、35kmでややスローダウン。でも駅前からの名物の坂からは再びスピードアップも駆け上がってゴール。
前回の勝田よりタイムは悪いものの、ここのところの気持ちが切れる「負け癖」がついて嫌な感じが払拭出来、自分なりに満足の行くレースだった。
晴天で暖かく自分としては、5〜10kmのスプリットが25分と早く、先週の三島の持久UP効果を期待して行けるところまで貯金を作ってサブ4をかなり上回りたいと思ったのだが、結果は散々なレースとなった。20kmからはきつくなったが30kmラスト10kmを頑張れば、まだサブ4はいけると思って走っていたのだが、35kmからの向い風が予想外にきつく、あと4kmで1分届かないと思った途端に足が鉛状態になり、後は歩いたりヘタり込んだりという体たらくを演じてしまった。精神的な脆さと未だにこんなことをやっている進歩のなさを痛感したただおかげ?でラスト1kmでq思いもよらずゴージャスなUMMLerの面々にお会いすることが出来た。
三島楽走会耐久レース(60km、01/2/4)
ここのところ週末になると雪だったが、何とか雪は回避出来た。
21世紀は…と意気込んでいたのだが、雪やら寒さやらエントリー忘れやらで(非常に言い分けがましい)去年以上に苦しい展開になるかなとの思いで臨み、(そういう気持ちが既に負けなのでしょうが)結果通りとなってしまいました。
6km10周の周回コースで結果は7周、42km(5時間)でのリタイヤに終わった。昨年は思いも掛けない感動的な逆転ゴールだったが、今年はあっさり退散となった。(毎回中身のない話題でスミマセン)